阿蘇おふくろ工房について

はじまり

  • はじまりは、里芋の一種
    あかどいもの茎の漬物「あかど漬」でした。
    赤い茎なので「畑の馬刺し」とも呼ばれ、そのこりこりした食感は阿蘇の家庭の食卓に 古くからおなじみのもの。
    これを商品化し、ひろく世に問おう。
    農協婦人部長だった村上ミツ子さんの心意気に 当時は百人を超える婦人部員が集まりました。

    「それからは夢中です。
    病気なんかしているヒマはない」

    なんと曾孫三人もいるとはとても信じられない若き熱血夫人。
    現在は「あかど漬」にとどまらず、阿蘇高菜漬や、阿蘇産大豆納豆など、阿蘇の食材を丁寧に仕上げた商品をお届けしています。

  • 創業者

人と自然が共作する大地 阿蘇の恵みをお届けしたい

  • 阿蘇 広い畑
  • 標高1,000mを超える阿蘇地域。
    山や草原、全国平均の約2倍の降水量 から生まれる水源。
    これらの豊かな大地を背景に、 地元の生産者から生まれた恵みを あるがままの形でお届けしたい。
    そう思った時に 無添加であることと無着色であること、 この2つを抜きにしては語れません。
    阿蘇で生まれた野菜やお肉、 これらの本来ある美味しさや栄養を余すことなく ご家庭にお届けしたい。味わってもらいたい。
    これらの強い想いで、私たちは今日も頑張ります。

  • 高菜

場所について

  • 事務所・工場
    〒 869-2307 熊本県阿蘇市小里781
    電話 0967-23-62650967-23-6265 FAX 0967-23-6270
  • 事務所・工場

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